1月 25

海外出張でカナダ、トロントへ

初めての海外が、出張で行ったトロントでした。

カナダは移民で成り立っている国で、人種や文化の多様性こそ、自分達のパワーである、という国です。

TVをつければケーブル局がいくつもあり、英語、フランス語だけでなく、中国語の専門チャンネルなどもありました。

出張先の会社のチーフは中国系アメリカ人でしたし、カフェテリアのおばちゃんは韓国籍。

食事も、様々な国のものを食べました。

初日に皆でお昼を食べたレストランはタイ料理屋で、一食が5ドルほどでした。

当時は1カナダドルが62円でしたから、300円くらいだった事になりますね。

プレートランチで、名前は判りませんが米と魚で、かなり美味しかったです。

お国が違う為、皆、昼からビールくらいは飲んでいて、ちょっとうらやましい感じでした。

翌日からは、昼は会社が入っているビルのカフェテリアで、お持ち帰りにして貰ってオフィスで食べていました。

内容はだいたいが中華で、chow mian って何かと思ったら、「焼麺」、つまり焼きそばだったりで、安い上になかなか美味しかったです。

ただ、サイズをLにすると、どうも多すぎる感じで、いつもSサイズにして貰っていました。

日本語の達者な韓国籍のおばちゃんが、「Sサイズ、好きね」と言って笑っていたのを覚えています。

ただ、この食べる量の違いは、レストランなど入ると、ちょっと都合が悪いときもありました。

異常気象で暑かったので、お客さんと二人でビールでも飲もうかと店に入って、つまみにピザとサラダの様なものを注文したのですが・・・。

どちらも一人では食べきれない量です。

向こうのサラダは堂々と肉が入っていたりしますが、これにはイカや海老などのシーフードが入っていて、十分に食事になる感じでした。

満足して「お勘定を」というと、ウェイトレスのお姉さんが、にわかに憤然とした顔つきになったので驚きました。

どうやら、自分たちの食べる量が少ないので「この店は不味いから他へ行くよ」みたいに受け取られた模様です・・・。

この他、名物のメープル・シロップのかかったパンケーキや、コーンミール(何かと思いましたが、ベーコンだそうです)とか、どの店でもメニューには美味しそうなものが沢山載っていました。もうちょっと長く滞在して、いろいろと食べてみたかったですね。

1月 25

カナディアンメープルデライトグルメ

以前カナダのバンクーバーに、現地で結婚した友人の元を訪れるために旅行に行きました。

 

海外旅行はよく行きますが、カナダは初めてだったのでとてもわくわくした気持ちでした。着いてみると、自然と街がほどよく調和しており、田舎過ぎず都会過ぎず住みやすそうなところでした。

 

訪れる前のカナダのことを何も知らなかった私は、カナダといえば「メープル」のイメージしかなかったんですけどね。しかし、日本でも無印良品のメープルクッキーをいつも買ってしまったり、ホットケーキにもメープルシロップをたっぷりつけるほどのメープル好きの私は、友人に良いお店はないか聞き、連れていってもらいました。

 

そのお店はモントリオールにある「canadian maple delights gourmet カナディアンメープルデライトグルメ」というメープル専門店です。こじんまりして木のぬくもりが感じられる店内です。喫茶店ですが、お土産コーナーが充実しており、観光客にはピッタリのお店です。

 

まず友人と一息休もうと、店内でお茶をすることにしました。私はメープルフレーバーのカフェラテと、メープルを使ったタルトを1ピース注文しました。タルトは4種類ありましたが、私はバナナを選びました。出てきたカフェラテは、泡にメープルの葉が描かれていてテンション上がりました。

 

味もメープルのやさしい甘さと香りが広がり、「カナダにいるんだな~」としみじみ感じることができました。タルトもとってもおいしく、なかなか日本では食べられないだろうというメープルたっぷりの味でした。満足したところでお土産コーナーに行ってみると日本人の店員さんがいらして、いろんな種類のメープル試食させてくれました。

 

アイスクリームもたくさんあり、テイスティングしましたが、本当にどのアイスもおいしかったです。私はその日は、小さなメープルの瓶がセットになったものとクッキーをお土産に買いましたが、後でここのアイスクリームが食べたくなり、翌日も行ってしまいました。

 

カナダで働く日本人もいるんですね。カナダで飲食店の求人を探してたどりついたのかなぁ。

1月 25

仕事でトロントへ、飲食店の雑感

ずいぶん前になりますが、出張でカナダのトロントに行きました。

食事では、毎回、いろいろな事がありましたが、思いつつままに書いてみたいと思います。

・朝ご飯が美味しい

ホテルの近くの、広い食堂の様なところで毎朝、食べていました。

小さなトースト2枚、サラダが少し、フルーツが少し、これにコーヒーと卵料理が付きます。

卵は、目玉焼きの種類(片面、両面焼き、半熟など)が選べて、オムレツにもしてくれます。

さらに、ソーセージ、ハム、ベーコンのうち、選んだ1品をつけてくれます。

まぁ、普通の「都会の朝ご飯」なんでしょうけど、これがとにかく美味しかった。

毎朝、食べましたが、本当に飽きません。

大きな鉄板で焼くトーストはともかく、卵、肉類、あとは果物などの美味しさは、やっぱり日本には無いものがありました。

・ビールが美味しい

なんと、トロントの町中にブルワリーがありました。

瓶入りの「アッパー・カナダ」なども美味しかったのですが、ここのパブで飲んだ黒ビールなどは絶品でした。

まだあるんでしょうか。あるならば、是非もう1度、この店にだけは行きたいです。

・マクドナルドは、ちょっと怖い

日本の様に、子供でいっぱい、という感じではありませんでしたね・・・。

もっとハッキリ言ってしまえば、ほぼ客が居ない。

失業者っぽい人、旅行者っぽい人をたまに見かけただけです。

喫煙不可なレストランが一般的でしたが、マクドナルドには灰皿が置いてありましたし。

まぁ、自分たちは、その当時は日本には無かった「クォーター・パウンダー」などを食べて、大満足でしたけど。

・そしてステーキ

最終日に、一緒に出張に行ったお客さんが連れて行ってくれました。

確か「エル・トロ」という店で、貫録のあるギャルソンに席まで案内された時は緊張しましたが、美味しくて安い!

調子に乗って、食後酒まで飲みましたが、日本円にして一人三千円くらいでした。

基本的に、カナダはアメリカと違って、「不味いもの」には出会わなかった気がしますね。

1月 25

カナダで働くなら飲食店がいいなと思いました

カナダへは二度ほど滞在しています。一度目はホームステイ、2度目は観光です。

カナダは総じてアメリカと似た生活文化、食文化ですので、アメリカのレストラン、飲食店と似た感じだと思います。料理としてはアメリカと同様肉料理が中心ですが、サーモンなどの魚介類も有名ですので食べる機会は多くあるかと思います。

北米ですのでやはり日本人にとっては量はかなり多いですが、味は特に受け入れがたいものではなく、日本人にとっても食べやすいものが多いと思います。

庶民的なショッピングモールなどのフードコートで人気なのは、ハンバーガーなど日本でもおなじみのファストフードやタコスが人気のようです。

あとカナダには中国系の人々も多く住んでいますので中華料理店も多く見かけます。和食のお店は私が行った当時はあまり見かけませんでしたが、一度見つけて入ったことがありました。和食とは似て非なるものというかんじでしたが。田舎の方の店でしたので、大都市ではもちろん違うのかもしれません。

カナダ人はアメリカ人と同様、フレンドリーな人が多いので、飲食店のみならずスーパーマーケットなど、サービス業に携わる人々は多方親切に対応してくださると思います。その点において、日本から観光で行っても不愉快な思いをすることは少ないと思います。

ほぼすべての食事をおいしく頂くことができましたので、カナダで飲食店を選ぶのはそんなに難しいことではないという印象を持っています。

ワーホリで働くなら飲食店ですね。将来的にカナダでお店を開くとしたらやっぱり飲食がいいなと思います。
カナダの求人なら海外専門の人材紹介会社を活用しよう!

こちらのサイトを見ると、カナダには飲食以外にも様々な日本人でも就職できる職業があるそうです。カナダで移住したり仕事をするのは夢の1つなのでぜひともチャレンジしたいと思います。

1月 25

バンクーバーのシーフードレストランと言えばブルーウォーターカフェ

大学時代に短期留学で3か月ほどカナダのバンクーバーに住んでいました。

カナダは多民族国家なのであまり特徴的な「これぞカナダ料理」と言われる料理は少ないと思いますが、カナダは海が近い立地なのもあり特に魚介類が美味しいと思いました。

私がカナダでお勧めするお店はバンクーバーにある高級シーフードレストランのブルーウォーターカフェです。

横浜の赤レンガ倉庫を彷彿とさせるちょっとアンティークな倉庫風なレストランは、高級レストランとは思えない気取らず気軽に食事ができる雰囲気が気に入ってました。

特にロブスターや牡蠣などの新鮮なシーフードが3段に積み上げられたシーフードタワーは見た目のインパクトがあるので、注文すると美味しい味と共に旅の思い出としても

印象深い料理になり仲間内でシェアできる所もいいと思います。

このお店には日本人にはなじみのある寿司バーがあり、ロブスター巻きやカナダ産のカニ巻きなどの創作寿司も食べられます。

この寿司ロールも新鮮なシーフードを使用しているのでどれも美味しく日本人好みの味だと思います。

個人的には炙った鮭の皮を巻いた鮭ロールが程よい皮の脂の甘さとパリパリした歯ごたえが絶品です。

また、特にこのお店で一番人気なのが牡蠣料理。

色々な種類・産地の牡蠣がメニューにあるので食べ比べてみるのもいいかと思います。

注意点としては、どの料理もアルコールとバッチリ合う美味しい料理ばかりなので飲みすぎには注意が必要かも知れませんね。

1月 24

バンクーバーの、ロドニーズ・オイスター・ハウス

以前バンクーバーに旅行した際、連れが、ぜひ行きたかったと連れて行ってくれた店です。

名前の通り、生ガキを食べさせてくれる店で有名なよう。地球の歩き方にも持っているそうです。

店内は、船の中をイメージしているとのことで、木の温もり感と、何より地元の人でごった返していてその熱気に圧倒されました。

席について、まずはビールとホタテのフライを注文。

続いてお目当ての生ガキは、というと、なんだかものすごく種類があります。カキにこんなに種類があるなんて初めて知った…十種類くらいあったんじゃないかな?

私には全く分からなかったので選択は連れに一任。お店の人と相談して、お勧めを何種類か、盛り合わせみたいにしてくれました。

待つことしばし。

出てきたカキは、大ぶりなものからちょっと小ぶりなものまで、見た目からいろいろ。

で、チリソースみたいなちょっと辛いソースとか数種類のソースが一緒に出されてきました。これをつけて食べろということのようです。変化をつけて飽きないようにということでしょうかね。ちょっと試してみましたが、私はどちらかというとシンプルにレモンを絞ったほうが好きでした。

種類が違うと味が全然違うので、それだけで十分楽しかったです。

調子に乗ってカキを追加注文してパスタもスープも頼んで…結局一人一ダース近く食べたと思います。

料金は二人で13000円くらいだったでしょうか?

お酒をよく飲まれる方だともう少しかかるかもしれません。

おいしいカキを腹いっぱいい食べたい!という人にはお勧めの店です。ただ、とっても混んでいるのでご注意を。

1月 24

バー&レストラン Earls

Earlsはカナダの多くの都市にあるバー&レストランです。

お店の入り口にホステスがいるタイプなので一見入りづらいんですが、

お酒もあり食事の値段も良心的なので、軽くお酒を飲みながら食事をとりたい時に使えるお店です。

お店に入る時にホステスにバーのみか食事もとるか聞かれるので飲みたいだけの時はバーのカウンター席も選べます。

ピザやバーガーは$15前後、ステーキでも$20位~$35位。

アルコールはビール、ワイン、カクテルがあります。

カクテルは$8前後でメニューに無いカクテルでも頼めば作ってくれます。

正直食事のレベルは日本と比べてしまうとあんまり…なんですが、雰囲気がいいのでたまに行く位なら全然許せるレベルです。

魚はパサパサになるまで焼いてあるので、日本人の口には合わない気がします。

バーガー等の北米お得意メニューを頼んでおいた方が無難です。

私のお勧めは普通のハンバーガーにマッシュルームを足して、付け合わせのフライをヤムフライに替えた物とピーチベリーニです。

ここのハンバーガーのバンズは自家製ブリオッシュスタイルのフワフワ系。

アンガスビーフを使った北米スタイルの肉々しい固めのパティにレタス、トマト、玉ねぎ、ピクルス、マヨにマスタードがついてきます。

ヤムフライは、ジャガイモの代わりにヤム芋を使ったフライで甘くて美味しいです。

ピーチベリーニはラムと白ワイン、ピーチリキュールを使ったフローズンカクテルでかなり甘いです。

甘い物が苦手な人にはお勧め出来ませんが、甘党の人にはかなりお勧めしたいカクテルです。

この店はリーズナブルなお値段でちょっと大人な雰囲気のお店に行きたい時にお勧めのお店です。

1月 24

カナダのファーストフードとお寿司屋さんについて☆

私がカナダにホームスティに行ったのは、20歳の頃でした。町並みや景色が日本と違って、とてもかわいらしく、食べ物ももともと和食より洋食派だった私は、どれを食べてもおいしく、1か月で5キロも太ってしまいました。

特にカナダで利用していたのがファーストフードです。語学力がまだまだだった私は、普通のレストランだと「うまく伝わらなかったらどうしよう…」という不安もあり、ファーストフードなら、なんとなく伝える単語が決まっていて気楽だったので、よく利用していました。

マクドナルドとバーガーキングが多かったように思いますが、私自身はバーガーキングを日本で食べたことがなかったので、「すごくおいしい!」とびっくりしました。マクドナルドよりも少しお値段は高いですが、お肉とかがジューシーで感動した記憶があります。マクドナルドも、日本にはないカナダオリジナルのメニューがあったり、大きさもMサイズを頼むと日本でいうLサイズが出てきて、初めはびっくりしました。あと、日本では席にかばんを置いて、お財布だけをもってレジに並ぶことが割と普通ですが、カナダでも同じようにしていると、近くの席のおばさまに「かばんをおきっぱなしにして、危ないわよ!!」と注意されました。カナダの治安のいい地域だったとはいえ、海外では不注意な行動だったな…と反省しました。

また、カナダにとても多かったのがお寿司屋さんです。日本人がやっているお店は少なく、中国系の方のお店が多かったように思います。メニューももちろん、カナダの方が食べやすいような「アボカドロール」だとか、生のお魚ではないメニューが多かったのですが、日本では食べられないようなおもしろいお寿司も多く、楽しかった思い出です。

1月 24

Cheesecake, etc.はカナダ一おいしいチーズケーキ専門店

カナダのバンクーバーにワーキングホリデーで1年間滞在したことがあります。

一時期住んでいたタウンハウスのすぐ近くに、この有名なチーズケーキ屋さん

Cheesecake, etc.がありました。

※公式サイト

http://www.cheesecakeetc.com/Cheesecake,_Etc./Home.html

チーズケーキ屋さんといっても、日本のケーキ屋さんのように

店頭でチーズケーキを売る店ではありません。

営業時間は、なんと夜7時から午前1時迄です。

店の中はバーのように真っ暗で、各テーブルに赤いキャンドルが灯っています。

そして、心地よいジャズの音楽が流れています。

とてもおしゃれなお店でした。

店はいつ行ってもカップル、友人同士で満員でした。

カナダ人、特にバンクーバーの人たちは、目が合うと知らない人にも「Hi!」と気軽に

声を掛け合うフレンドリーな人たちです。

中国系もたくさん住んでいますから、アジア系にもとてもフレンドリーなのです。

どの店員さんも、非常に感じがよくて、気持ちよく食事ができました。

一緒にルームシェアしていたカナダ人のルームメイト・サンディが週末になると、

「I’m craving for a cheesecake!」と言い寄ってきて、

夜9、10時ごろから一緒に出掛けたものです。

2ブロックほどしか離れていないのに、車で出掛けました。

夜だからやはり徒歩は危ないのです。

チーズケーキはとろけるようにおいしく(私の中ではどこよりも一番)、

トッピングの生クリームと一緒に食べると、ほっぺが落ちます!

バンクーバーへ行かれる予定の方がいらっしゃいましたら、

ぜひお試しになってください!

ダウンタウンから橋を渡ってすぐのところにあります。

バス1本で行けます。

地元の隠れ家的スポットです♪

1月 24

モントリオールでジビエ料理を堪能

モントリオールは公用語がフランス語で、フランスの文化が広く浸透しています。

アメリカで生活していた私たちにとって、おいしいフランス料理を食べる事がモントリオールの旅の目的のひとつでもありました。

ネットで探してディナーに選んだのがジビエ料理のお店。

ジビエ料理とは狩猟で捕獲した獣の肉を使った料理のこと。

好き嫌いもありますが、赤ワインが大好きな私にはぜひとも挑戦してみたい分野ではありました。

お店は有名なカナダのノートルダム大聖堂の裏手にあり、フランス料理らしく豪華ながらもシックな雰囲気のお店でした。

主人はエスカルゴにイノシシ、私はロブスターと鴨を注文。

鴨やイノシシの肉料理には、モントリオール名産のメープルシロップが使われていて、メープルの甘みが赤身のお肉に良く合って絶品でした。

私が注文したロブスターのサラダもドレッシングがメープルシロップ。贅沢です。

はちみつを使ったドレッシングは良くありますが、メープルは初めてでした。自分でも作ってみたいなと思いました。

Retaurant Bonaparte

447 rue Saint-Francois-Xavier, Montreal

514-844-4368

旧市街にはメープルシロップ専門店がありました。

お店の名前はLes D?lices de L’?rable。

メープルの葉のオレンジ色の看板が目印です。

店内ではジェラートアイスが食べられるのですが、ここではやっぱりメープル味のジェラートをチョイスです。

お土産にメープルシュガーを購入して、お菓子作りに利用しました。