«

»

1月 24

バンクーバーの、ロドニーズ・オイスター・ハウス

以前バンクーバーに旅行した際、連れが、ぜひ行きたかったと連れて行ってくれた店です。

名前の通り、生ガキを食べさせてくれる店で有名なよう。地球の歩き方にも持っているそうです。

店内は、船の中をイメージしているとのことで、木の温もり感と、何より地元の人でごった返していてその熱気に圧倒されました。

席について、まずはビールとホタテのフライを注文。

続いてお目当ての生ガキは、というと、なんだかものすごく種類があります。カキにこんなに種類があるなんて初めて知った…十種類くらいあったんじゃないかな?

私には全く分からなかったので選択は連れに一任。お店の人と相談して、お勧めを何種類か、盛り合わせみたいにしてくれました。

待つことしばし。

出てきたカキは、大ぶりなものからちょっと小ぶりなものまで、見た目からいろいろ。

で、チリソースみたいなちょっと辛いソースとか数種類のソースが一緒に出されてきました。これをつけて食べろということのようです。変化をつけて飽きないようにということでしょうかね。ちょっと試してみましたが、私はどちらかというとシンプルにレモンを絞ったほうが好きでした。

種類が違うと味が全然違うので、それだけで十分楽しかったです。

調子に乗ってカキを追加注文してパスタもスープも頼んで…結局一人一ダース近く食べたと思います。

料金は二人で13000円くらいだったでしょうか?

お酒をよく飲まれる方だともう少しかかるかもしれません。

おいしいカキを腹いっぱいい食べたい!という人にはお勧めの店です。ただ、とっても混んでいるのでご注意を。